木材仕入れ
こんにちわ
平林です。
前回ご紹介した「家具の素材選び」について
実際の作業の現場のご紹介です。
先日、デザイナーでもある専務と
材木屋さんに木材の選定に行ってきました!

入荷した木材がマルミヤの家具に使用出来るのか?
マルミヤの家具のクオリティーを左右する部分なので
いつも真剣勝負です!
まずは、たくさんある材料の中から今回使用する木材を選定します↓

入荷した材料の状態や産地、
マルミヤの家具で重要な「木目の出方」・「色味」など
仕入れ担当の方と話し合いながらの選定です↓

木材は大量に仕入れるのではなく、
出来る限り使用する分を仕入れます。
それは、入荷した木材の全て見る事は出来ない為、
1枚が良い木材だからといって、
全てが良い木材とは限らないからなのです。
天然の素材ならでわの大変さがありますが、
そこの部分にこだわる事がマルミヤの家具づくりの始まりです。
しかし
木材を選んだからといって終わりではありません!

マルミヤの工場に運んできた木材を
さらに使用する家具によって再び選定します。
「テーブルの天板」や「テレビボードの前面」などの
お部屋に置いた際に一番見える部分は、
こうして選定に選定を重ねた木材を使用して製作していくのです。
これからも、こうしたマルミヤの家具づくりや
お届けした際の写真・職人の紹介などもしていきますので
お楽しみに!
マルミヤ工房ショップ
静岡市駿河区八幡3-14-28
休日:祝日 不定休(配達により土日もお休みの場合がございます。)
TEL:054-282-5500
HP:http://www.marumiya-kagu.co.jp/

前回ご紹介した「家具の素材選び」について
実際の作業の現場のご紹介です。
先日、デザイナーでもある専務と
材木屋さんに木材の選定に行ってきました!

入荷した木材がマルミヤの家具に使用出来るのか?
マルミヤの家具のクオリティーを左右する部分なので
いつも真剣勝負です!
まずは、たくさんある材料の中から今回使用する木材を選定します↓

入荷した材料の状態や産地、
マルミヤの家具で重要な「木目の出方」・「色味」など
仕入れ担当の方と話し合いながらの選定です↓

木材は大量に仕入れるのではなく、
出来る限り使用する分を仕入れます。
それは、入荷した木材の全て見る事は出来ない為、
1枚が良い木材だからといって、
全てが良い木材とは限らないからなのです。
天然の素材ならでわの大変さがありますが、
そこの部分にこだわる事がマルミヤの家具づくりの始まりです。
しかし
木材を選んだからといって終わりではありません!

マルミヤの工場に運んできた木材を
さらに使用する家具によって再び選定します。
「テーブルの天板」や「テレビボードの前面」などの
お部屋に置いた際に一番見える部分は、
こうして選定に選定を重ねた木材を使用して製作していくのです。
これからも、こうしたマルミヤの家具づくりや
お届けした際の写真・職人の紹介などもしていきますので
お楽しみに!


静岡市駿河区八幡3-14-28
休日:祝日 不定休(配達により土日もお休みの場合がございます。)
TEL:054-282-5500
HP:http://www.marumiya-kagu.co.jp/
2011年05月22日 Posted by マルミヤ工房SHOP at 16:32 │Comments(0) │日々の出来事
家具の素材選び
こんにちわ
今日は、あまり知られていない
「家具の素材選び」(家具に使う木材)について
ご紹介します。
現在マルミヤで使用している木材の種類は、
大きく分けて3種類です。
今、1番人気の木材 「ウォールナット」

ナチュラルな印象の 「ホワイトオーク」
使い込む程に落ち着いた色合いに変化する 「ブラックチェリー」
マルミヤでは、日々のお客様との関わりを通して「何をつくるべきなのか?」
と想いを巡らせています。
家具づくりを通して「つくるモノ」と「材料」の関係の大切さを知り、
「つくるモノ」のイメージがあるからこそ「材料が選べる」事に気づきました。
そんな経験の中から生まれた素材選びの基準
ウォールナットの美しさは、材料のランクには反映されない
「色味の濃さ」や「はっきりとした木目」が出ている材料を
美しいと感じ、選んでいます。
特に家具の「顔」ともなる前面には、
厳選した美しい材料を使用しています。
例えば、「木庵テレビボード」

この商品は前面(引出しの前板)は木目が通っている事を
条件に材料を選んでいます。
ここに手間を掛ける事が家具の価値を左右する重要なところです。

だからこそ、手間を惜しまず材料は納得のいくまで探しています。
場合によって、納得のいく材料がなければ、製作を止める事も考えています。
以前は、質の良い材料も豊富にあり、
「色味の濃いモノ」「はっきりと木目の出たモノ」も
多くあったのですが、
自然が相手に加え、無垢材の人気に伴い
入手も困難になりつつあります。
想いや手間を掛けて選んだ材料だからこそ、いい家具を創りたい。
「そんな想いの家具づくりです」
手間がとてもかかる為、見た目や質感、木目の美しさや色味までこだわって製作しているメーカーは、実は多くないのです。
マルミヤ工房ショップ
静岡市駿河区八幡3-14-28
休日:祝日 不定休(配達により土日もお休みの場合がございます。)
TEL:054-282-5500
HP:http://www.marumiya-kagu.co.jp/

今日は、あまり知られていない
「家具の素材選び」(家具に使う木材)について
ご紹介します。
現在マルミヤで使用している木材の種類は、
大きく分けて3種類です。
今、1番人気の木材 「ウォールナット」

ナチュラルな印象の 「ホワイトオーク」

使い込む程に落ち着いた色合いに変化する 「ブラックチェリー」

マルミヤでは、日々のお客様との関わりを通して「何をつくるべきなのか?」
と想いを巡らせています。
家具づくりを通して「つくるモノ」と「材料」の関係の大切さを知り、
「つくるモノ」のイメージがあるからこそ「材料が選べる」事に気づきました。
そんな経験の中から生まれた素材選びの基準
ウォールナットの美しさは、材料のランクには反映されない
「色味の濃さ」や「はっきりとした木目」が出ている材料を
美しいと感じ、選んでいます。
特に家具の「顔」ともなる前面には、
厳選した美しい材料を使用しています。
例えば、「木庵テレビボード」

この商品は前面(引出しの前板)は木目が通っている事を
条件に材料を選んでいます。
ここに手間を掛ける事が家具の価値を左右する重要なところです。

だからこそ、手間を惜しまず材料は納得のいくまで探しています。
場合によって、納得のいく材料がなければ、製作を止める事も考えています。
以前は、質の良い材料も豊富にあり、
「色味の濃いモノ」「はっきりと木目の出たモノ」も
多くあったのですが、
自然が相手に加え、無垢材の人気に伴い
入手も困難になりつつあります。
想いや手間を掛けて選んだ材料だからこそ、いい家具を創りたい。
「そんな想いの家具づくりです」
手間がとてもかかる為、見た目や質感、木目の美しさや色味までこだわって製作しているメーカーは、実は多くないのです。


静岡市駿河区八幡3-14-28
休日:祝日 不定休(配達により土日もお休みの場合がございます。)
TEL:054-282-5500
HP:http://www.marumiya-kagu.co.jp/